都議選について感想 自民に代わる自民的なもの 

要は、自民党は気に入らないところはあるけど、自民に代わる政党がないから消去方法で自民という層が、都市部に多いということなんですかね。

小泉さんの自民ぶっ壊せの時とか、民主があるとき強かった時と同じ構造。

まぁ、今でも地方は自民がまだまだ強いのかもしれないけど、都市部は自民に代わる自民的なものを求めているのでしょう。

って、個人的には都民ファがそれとは全く思えないですけどねー。
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Posted on 2017/07/03 Mon. 21:55 [edit]

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サッカーをTVで楽しむことは邪道なのかい? 


「サッカーの本当の楽しさは、スタジアムで生観戦しないとわからない」

たまーに、このようなことを言う人がいますが、果たして本当?

確かに、サッカーの試合はお客さんが観戦していないと始まらないところはあるんだろうけど、だからといって「サッカーをTVで楽しむこと」が偽物であるとは言えないのではないか。

そう。「サッカーをTVで楽しむこと」も「スタジアムで楽しむこと」も、どちらも体験には変わりないし、それって極論で言えば、「違う体験」と捉えるべきなのだ。

たとえば音楽における「ライブ観戦」と「CD鑑賞」が、その違いに近いみたいな。

どちらも、音楽を楽しむ行為ではあるのだけれど、その楽しみ方が違うみたいな感じ。


以下で引用する『FANTASY CLUB』WIRED日本版編集長によるライナーノートに書かれていることは、非常に興味深い。


ライブは、その現場に行かなくてはいけない。ゆえにそれをしてコミットメントの証とされる節があるけれど、そのとき現場にいさえすれば、何かが確実に与えられるものでもある。加えて音楽に向き合わずに済むための仕掛けもふんだんにある。けれども、アルバムは、それ自体では実は何も与えてはくれないもので、それは自分から能動的に語りかけ、向き合うことをしなければ、ウンともスンとも語りかけてはくれない。まず自分が自分の意志で「読解」しなくてはいけない。「聴く」、もしくは、「読む」という動詞は、明らかに、能動詞なのだ。引用

ここに書かれているのは音楽のことではあるが、サッカー観戦にも通じるところがあるのではないか。

スタジアム観戦⇒コミットメントの証、現場にいさえすれば、何かが確実に与えられるもの
テレビ観戦⇒自分から能動的に語りかけ、向き合うことをしなければ、ウンともスンとも語りかけてはくれない


サッカーの場合、スタジアムであれ、テレビであれ「見る」わけで、そこは音楽と違って同じなのかもしれないけど、要は、それぞれで「楽しみ方」が違うところはあると思うのだ。

テレビ観戦のほうが「能動さ」を求められるとまで書くと、スタジアム派の人に怒られるかもしれません。

けど、現実的にスタジアムの観戦位置によってはTVで見るほうがいい場合もあると思いますし、録画しておけば何度も同じシーンを見れるという利便性だってあるわけで。要は、TV観戦はそれで「スタジアム観戦とは違う楽しみ方」ができると言いたいわけです。

少なくとも、偽物の体験と断定するのは間違いであると思うし、TV観戦という体験も1つのサッカーの楽しみ方であるのは間違いないハズである。

というわけで、今までありがとうスカパー! 


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Posted on 2017/06/03 Sat. 01:51 [edit]

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2017プレミアリーグ チェルシー優勝総括など 

コンテ監督がチェルシーに導入した3バックは、確かに数字のマジックの一面はあるのでしょうが、一方で単なる数字だけのシステムではないと思っています。

要は、その昔、杉山某氏が「4-2-3-1」と唱えたような、単なる配置の問題ではないという認識ということ。

もちろん「3-4-3」という型に、そのシステムを活かせる選手をあてはめた面もあるのでしょうが、その根底には「手持ちの駒を最大限に活かす」という「選手>システム」という「選手至上主義」な思想はあったと思ってます。

この「選手>システム」という思想こそが、今季のチェルシー優勝の最大の要因であったと思っていますし、ここ最近のサッカー界全体で再度見直すべき観点ではないのでしょうか。

一方で「コンパクト」であることは、現代サッカーの最重要命題であると思っていて、いわゆる「4-2-3-1」に代表される前後分断システムよりも、コンテの「3-4-3」のほうが、その点で優れていたこともシステム論という切り口では言えるのかもしれません。

まぁ、「4-2-3-1」であってもウイングやサイドバックが優秀なら攻守にうまく絡んで「コンパクト」を演出できるんでしょうが、サイドバックに変わって「ウイングバック」を配置することで、仕事の役割や分担を機能的にそして明確にできたところもシステム論的な話としてはあるのでしょうけど。

何度もいうようにアザールを中心とした「ウイング系FW」を多く抱えるチェルシーにとっては、彼らの守備負担を軽減して、いかに攻撃に専念させることが出来るのかというのが「チームとしての命題」であったし、「サイドバックの攻撃参加」が機能しないというか、「攻守に優れたサイドバックが見つからない」という問題もずっと抱えていたわけで。その2つの問題を解決する施策が「3バック」であったのかなと。

まぁ、この問題はチェルシーのみでなく多くのチームが抱えているとも思われるので、そう考えると「単なるシステム論」になっちゃうのかもしれないけど。一時期、日本で「フラットスリー」が流行ったように、形だけ「3バック」の真似すれば機能するかかというと、そうではないと言いたいだけなんですけどね。

ジョン・テリー。

彼が今季チェルシーのスタメンから外れた理由はいろいろあるんだろうけど、年令にプラスして「カバーリング」能力や「スピード」に不安があった気はするし、一方で「モウリーニョの亡霊退治」という側面もあったと考えてます。

モウリーニョ以外の監督がなかなか成功しなかった理由とは、要はモウリーニョのやり方に慣れたキー選手がピッチに君臨することで、その選手がモウリーニョの亡霊としてチームを変えてしまうことにあったのではないか。

もちろん、アンチェロッティやヒディンクという成功者もいたのだけれど、「JT」というチェルシーの象徴が一方で「モウリーニョの輝かしい栄光の影」を引きずっていたところはあったのではないか。みたいな。

いうまでもなくジョン・テリーはチェルシーのレジェンドであり、素晴らしい選手ではありますが、「世代交代」というキーワードに対しては知らぬ間にマイナスに働いていたのではないか。

最後にプレミアリーグのテレビ放送について。

個々数年は「デジタル」とか「モニターの大画面化」によって、サッカーがお茶の間でより楽しみやすくなったと思っていたのですが、「サッカーをスマホで見る」というのは、その流れから逆行しているような気がしてなりません。

Posted on 2017/05/23 Tue. 02:28 [edit]

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プレミア「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」感想文 

シーズン開幕当初に対戦した時は、あまりに酷い状態でモウリーニョどうしたという感じのユナイテッドでしたが、この試合はモウリーニョのチームらしくなっておりました。流石です。

特に守備が素晴らしくて、チェルシーの攻撃がほとんど機能しなかった感じでた。

まぁ、チェルシーがあまりに無策過ぎたというか、もっと慎重に戦うべきだったとは思うのですが、中途半端にリスクを冒して攻撃していたのはまずかった気はしますね。

5バックでしっかりと中央をガードしておくのがセオリーだったと思うのですが、ボランチが攻め上がってカウンター食らって中央突破されてしまったのは、単なる経験不足だけの問題ではない気もします。

この敗戦では若干、優勝の確率が下がった気もしますが、それでも80%くらい? 気を取り直して、がんばってもらいたいですね~。

Posted on 2017/04/17 Mon. 09:19 [edit]

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プレミア「ストーク対チェルシー」感想 

いろいろあり更新できてませんでしたが、ストーク戦について。

ウィリアンのフリーキック、セットプレーからのゴールに、ケイヒルのミスからの失点と、内容的にはシーズン当初の「弱いチェルシー」に戻った感じにも見えますが、それでも試合に勝てるところが好調な証なのでしょう。

3-4-3システムについては何度も書いてますが、ウィングバックを配置することで、サイドと最終ラインの仕事を明確にしたのが効果的だった気はしてます。

システムによって前のFW3人はある程、攻撃に専念できて、それ以外の選手は守備の陣形や意識を高く持てるようになったみたいな感じ。

今期は好調のまま最後まで戦えるのでしょうし優勝も問題ないと思いますが、来季もこれを継続できるのか?

選手の移籍がどれくらいあるかにもよりますが、まぁ、なんとかなるのかな?

Posted on 2017/03/21 Tue. 08:57 [edit]

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