プレミア「ストーク対チェルシー」感想 

いろいろあり更新できてませんでしたが、ストーク戦について。

ウィリアンのフリーキック、セットプレーからのゴールに、ケイヒルのミスからの失点と、内容的にはシーズン当初の「弱いチェルシー」に戻った感じにも見えますが、それでも試合に勝てるところが好調な証なのでしょう。

3-4-3システムについては何度も書いてますが、ウィングバックを配置することで、サイドと最終ラインの仕事を明確にしたのが効果的だった気はしてます。

システムによって前のFW3人はある程、攻撃に専念できて、それ以外の選手は守備の陣形や意識を高く持てるようになったみたいな感じ。

今期は好調のまま最後まで戦えるのでしょうし優勝も問題ないと思いますが、来季もこれを継続できるのか?

選手の移籍がどれくらいあるかにもよりますが、まぁ、なんとかなるのかな?
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Posted on 2017/03/21 Tue. 08:57 [edit]

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プレミア「チェルシー対アーセナル」感想 アンチFWの守備至上主義 

スカパー解説の粕谷氏が「ペドロのような選手はコンテ好み」的な発言してましたが、じゃあ「アザールやコスタは好みでないのか?」と考えてみるとそうでもないのかなと。

FWの前線での守備は確かに重要であると思いますが、だからと言って、ペドロ>アザールとはならないのかなと。もちろんFWが守備することも大切だと思うけど、1番求められているのはゴールすることやチャンスメイクすることだと思うわけで、そこはちゃんと評価しないと行けないと思うんですよ。

なんというか、戦術からサッカーを語る人にありがちなのが、まるで「守備での貢献が評価のすべて」的な発想。「前でさぼっている」とか「抜かれても追いかけない」とかいう、あれです。確かに、その仕事が大切な場合も多々あるけど、じゃ、「FWに求められているのはプレスや追いかける能力」だけかというと違うと思うわけです。

今のチェルシーの場合、アザールの守備の負担を軽減して彼の攻撃能力を最大に活かすためのシステム=3バックシステムなところがあると思うわけで。

そのシステムを採用している時点で、コンテの頭のなかに果たしてどれくらい「ペドロの守備力が大好き」という要素があるのだろうか??

今のチェルシーのトータルの戦術から考えると、「ペドロの守備最高」という視点はちょっと安直すぎるように感じました。


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Posted on 2017/02/05 Sun. 22:16 [edit]

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ランパード引退に寄せて 


今は死語となりつつある「トップ下」というポジション。
キャプテン翼世代のおっさんには多くの「トップ下信仰」がいたが、その呪縛を取り除いたのがランパードだったと思っている。

その呪縛とはイタリアやブラジルが支配していたサッカースタイルと言うと語弊があるだろうか?

そう。個人的にはサッカーの関心がセリエAからプレミアリーグへ移行した時期というか「イタリアサッカーからイングランドサッカーへの変換」を手助けしてくれた選手こそがランパードであると思っているのであるが、いわゆるイタリア的なトップ下でもブラジル的なボランチでもないイングランド的な「セントラルミッドフィルダー」というポジションの王様であるランパードの存在は私のサッカー観戦人生において大きな存在であったのは間違いないということだ。

テクニック的にはジダンとかロナウジーニョとかのが凄いのは間違いないんだけど、スケールの大きいそのプレイスタイルがイングランドサッカーというかプレミアリーグのブレイクを担っていたのは間違いと思うわけです。もちろん金満によるところも大きいんだけど。

特に、そのゴールの嗅覚は魅力的でしたよね。ミドルシュート然り、ペナルティエリアへの侵入のうま差からのゴール然り。

ランパード=ゴールできるセントラルミッドフィルダーなんだけど、彼にチェルシーでのPKを任せたのはモウリーニョだと思うんだけど、そのアイデアは今改めて考えるとすばらしかったと思うんですよ。ランパードの良さをうまく引き出していたというか。

たぶん、ランパードに得点力がなければ、ロビーサベージに毛が生えた程度の選手で終わっていた可能性は高かったと思っているんだけど、そのサベージがランパードの引退に向けてこのような言葉を送っています。

グッドラック オン ユア ネクスト チャプター

そうだね。また、どこか出会いましょう!


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Posted on 2017/02/03 Fri. 02:13 [edit]

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プレミア「チェルシー対ハル」感想文 いいFWとは? 

かなり時間経ってしまいましたが、ハル戦について。

ディエゴ・コスタの良さって、やっぱシュートの上手さにあると思うんです。

・ゴールキーパーが取りにくいコースへ正確にシュートが打てる
・宇宙開発しない
・シュートは強さよりもうまさというかセンス

最初と最後の項目は内容が被っているところはありますが、要は「ゴールを決めるセンスがある」ってことです。
キャプテン翼でいうところ(例えが古い)の、日向小次郎のような剛なシューターって、実はFWに求められてない
と思っていて、それよりもどんな弱いシュートでもゴールできることが「センスがある=いいFWの条件」みたいな感じ。

で、このハル戦の先制ゴールも、そんなコスタの「うまいシュート」が印象的でした。モーゼズからのゴロのセンタリングを
うまくミートしたゴロシュートでしたが、狙ったコースが絶妙なんですよね。下手なFWだとコース狙いすぎて枠を外してしまうケースがよくあるんですが、
コスタはそうではなくゴールキーパーが取りにくいところを的確に狙えているケースが多いのがすばらしい。

また、ウイングバックのセンタリングから生まれたゴールでしたが、何度もいうように今のチェルシーはウイングバックがある程度働ければ強いわけで。特に難しい試合ではなかったという印象でした。

リバプールとアーセナルとの直接対決でそれなりの結果が残せれば、このまま最後までフィニッシュできそうですな。



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Posted on 2017/01/28 Sat. 22:26 [edit]

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プレミア「レスター対チェルシー」感想文 ウイングバックとコンパクト 

ディエゴ・コスタの不在はモヤモヤするところはありますが、特に問題はありませんでした。

今のチェルシーの3バックシステムだと、ゼロトップというか「アザールのワントップ」でもなんとか形にはなるんですよね。理由は、「ワントップに電柱のお仕事がそれほど求められてない」こと、「戦術的にチームとしてカウンターの意識が高い」こと、「アザールにキープ力がある」ことなどかな。

というか、ワントップの柱よりも、3人のFWやMFとの距離感がコンパクトであることのが重要とでもいいますか。

あと、この試合、アロンソが2ゴール挙げてますが、このようにウイングバッグがゴールに絡めるというのが、今のチェルシー3バックの最大の強みでもありますよね。3点目もモーゼズの仕掛けから生まれてますが、ウイングバックがある程度仕事できれば、チェルシー的には勝算が高いということなのかなと。

そして、レスターがホームでの戦いだったためか、あまり「チェルシー対策」をしてこなかったことも勝因の1つでしょう。 

というか開始早々に先制ゴールが決まったこともありましが、正直、この日のレスターはまったく怖くなかったですよね。ぶっちゃけ、この試合に関しては、そんなところですかね。

最後に、話は変わってレンタルバック組が6人について。いまいち意図がわからないのですが、単なる契約の問題なのか、お金の問題なのか、それとも来季を踏まえた人員整理のためなのか?

チェルシーは今冬、夏にレンタルした選手が続々復帰。U-21オランダ代表DFネイサン・アケ、ブラジル代表MFウォレス、同MFルーカス・ピアソン、U-23同代表MFケネディ、U-21ベルギー代表MFチャーリー・ムソンダがすでに戻っており、バンフォードは6人目となった。
引用元

 青田買いしてレンタルというビジネスが、果たして本当にチェルシーにとって有益なのか? 例えばピアソンとか長い間レンタル続きですが、ビジネス抜きにチェルシーの未来にとって本当に必要な人材なのかどうか、
もうそろそろ本気で考えるべき時期な気はしますね。


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Posted on 2017/01/15 Sun. 18:17 [edit]

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