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ノーサレンダーとグッド・ガイ人形 

ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」がリリースされたのは1984年。
正直、その当時はこの作品の本質なんてまったく理解できたなかった。
なぜなら、これは、おっさん向けの作品だからだ。

ロックンロールは本来、ガキのための音楽だと思うんだけど、少年の心を持ったおっさんのための音楽でもあるのだとブルース・スプリングスティーンはその当時からわかっていたのだろう。

って、まぁ、等身大の自分で歌っていただけなんだろうけど。

で、おっさんになって改めて「ノーサレンダー」や「ボビージーン」あたりを聞くと、ふつうに聞ける。

ただ、いい歌なのは間違いなんだけど、微妙に時代のずれみたいなものも感じる。

そうだよな。これは1980年代ではなく1970年代の歌なんだな。


先日、すごく昔のホラー映画「チャイルドプレイ」を借りてみた。
この作品からは、1980年代の香りと1970年代の香りの両方がした。
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Posted on 2014/04/30 Wed. 02:52 [edit]

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若林源三は80年代の申し子だろう(はずさ) 

1980年代とは何だったのか。その答えを出すのはまだ早いのかもしれないけど、最近、よく「1980年代に育った同士」と出会うことが多い。

ハードロックとアイドルとサッカーとマンガとゲーム。

あと、何かありましたっけ?

最初に買ったパソコンは、確かマックのパフォーマー530だったかな。当時、30万くらいした記憶がある。ビジョンというソフトも買って、かっこつけて音楽制作だ~と意気込んだものの、まったく使いこなせなかった。そもそも作曲する能力もないし、パクるセンスもなかった。

水島新司と、ちばてつやが好きだった。もちろんジャンプ世代ではあるし、藤子不二雄も好きなんだけど、スポーツマンガ好きなら、やはりこの2人だ。ちばあきおも好きだけどね。

キャプテン翼も当時はまったけど、今、改めて読みたいとは思わない。ストーリーが薄っぺらすぎるんだよね。

ただ、若林源三にアディダスの帽子を被らせたことは、非常にインパクトがあった。電通さんと博報堂さん、ありがとう。



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Posted on 2014/04/26 Sat. 22:22 [edit]

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2019-08