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コパ「ブラジル対べネゼエラ」と「華麗なるギャツビー」 

やはり注目はロベルト・フェルミーノだったわけですが、正直、かなり微妙な評価です。
第2戦でのあの信じられないシュートミスを見ると、チェルシーでプレイするのは無理かなって思うんですが、第3戦ではきっちりとゴールを挙げているわけで。まったくダメってわけではないんですよね。

特に第3戦でのゴールはフェリペルイス⇒ウィリアン⇒フェルミーノと、チェルシーの選手によるお膳立てからのゴールだったわけで、そこはいろいろと想像できるみたいな。まぁ、今後の活躍に期待ですかね。

 にしても、フェリペルイスはいい選手だと思うし、もっとモウリーニョは彼をチェルシーで使うべきだね。アスクリピエタももちろん素晴らしいんだけど、だからといってルイスを干すのはどうかと思う。今期チェルシーで不憫なシーズンを考慮すれば、ルイスが1シーズンで移籍することを止めることはできないと思っている。彼にはその権利はあるのだろう。だけど、もしチェルシーにまだ残るんでしたら、モウリーニョは彼をもっとたくさん使うべきだ。彼はベンチを温めるためにチェルシーに来たわけではない、サッカーをするために来たのだから。


 話は変わって音楽について。音楽は時代を反映するものであると思っている。70年代サウンド、80年代サウンドと呼ばれてピーンとくる人は、それなりにいるはずだし、実際に「違い」はあると思っているからだ。もちろん例外はあるのだろうが、当時流行したリズムやメロディ、そして録音状態などが違いを生むという感じか。

映画音楽なんて言うのは、その顕著な例だ。ゴットファーザーや第3の男のテーマ曲などなど、時代を象徴する音楽はたくさんある。

 で、その法則を無視した映画というものを、我々はどう評価すべきか。つまり時代背景と音楽が合っていない映画は、それだけでクソと呼べるのかという話だ。

 デカプリオの「華麗なるギャツビー」を見たことがあるか? 1974年のものでなく、そのリメイクのほうだ。この映画、私が見たところ「お話は70年代」だけど「音楽は90年代というかそれ以降」という不思議な世界感を演出している。それが狙ったものなのか、たまたまなのかはわからないんだけど、個人的には違和感しか感じなかった。

 音楽はやはり時代を反映するものであると思うし、その法則をあまり無視してはいけないと思うのだ。もちろん、リメイクがダメというわけではない。リメイクならリメイクしましたと、しっかりと尊敬の念を持ってリメイクすれば問題ないと思うが、そこに変な時空を無視した細工を凝らすのはよくないと言いたい。70年代は素晴らしき70年である一方、忌まわしき70年であり、80年代も同様であるからだ。俺もバブルは嫌いだったよ。好きなところもあったけど。




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Posted on 2015/06/23 Tue. 02:30 [edit]

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