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プレミアリーグ「アーセナル対チェルシー」感想文 アンチフット万歳 

やはりというか、何となくそうじゃないかと思っていたんだけど、この試合マケレレシステムを採用しました。

勝てなくてもいい。負けさえしなければな。

とうことだったんでしょうが、クライフやシャビが大喜びしそうなアンチフットボールな展開に発展。

ランパードの惜しいシュートもあったけど、まぁ、チェルシーはあまりいい攻撃が繰り出せず、結局のところゼロゼロエンパテな結果で終了。

悪くはない結果だけど、物足りないのは確かです。

ただし、アーセナルが「エンパテ」なアンチフットボールにお付き合いしてくれたことは、かなりの驚き。強いで、今年のアーセナルは!

あと、トーレスのワントップというのが、これほどまでに可能性がないものであることが改めてわかった貴重な体験でもありました。

加えて、ウィリアンは運動量と守備の意識を買われてスタメンに抜擢されたんだろうけど、まだ、エース級の働きはムリポですね。ゴール前で消極的過ぎるというか、ビッグプレイをする余裕がないというか。

まぁモウリーニョ的には、この試合は勝てなくても、トータルで年末年始で勝ち点を稼げればOKという感じなのでしょうけど、この次の試合とリバポ戦は何が何でも勝ち点3ずつが必要だっちゃ。

バブー。


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Posted on 2013/12/25 Wed. 03:01 [edit]

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プレビュー「アーセナル対チェルシー」 

今季のチェルシーは相変わらずカウンターは得意としているが、守備力はそれほど高くない。
その理由はいろいろあるんでしょうが、システム的に「4-2-3-1」をベースとしており、中盤の底に守備的なMFを配置していないことの影響は大きい気はしている。

大ざっぱにいえば、「後方の守備の要・マケレレ」の代わりに「前から守備の要・オスカル」を起用し、戦術的にちょいと攻撃的にしているところが、これまでの今季のチェルシーの特徴なのだ。


もちろん、モウリーニョは「4-3-3」のマケレレ戦術に戻すことも可能なんでしょうが、今季オスカル戦術を採用している理由があるのも確かなわけで、それで結果が出ているうちは変えてこない
のでしょう。

というわけで、もうすぐキックオフとなるアーセナル戦。

これまでは、アーセナルがポゼッションから攻めて、チェルシーが守ってカウンターという展開が多かったと記憶している。

その結果としてチェルシーがそれなりの成績を収めていたようだが、今回の試合でもそういう展開になるのかは定かではない。

今季アーセナルの試合はそれほど見てないが、何試合か見た感じだとカウンターからの攻撃にもキレがあるような印象がある。つまり、戦術的にポゼッションのみならずカウンターも可能ということだ。って、まぁ、別にこれまでもそうだったのかもしれないが…。

果たして、モウリーニョはオスカル戦術で高い位置からのプレス合戦で挑むのか。

それとも、例年のマケレレ戦術に戻して、引いてカウンターを狙うのか?

とりあえずの見どころはそんなところか?


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Posted on 2013/12/24 Tue. 00:07 [edit]

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チェルシーがリーグカップ敗退&スパーズのビラス・ボアス解任 

残念ながら、チェルシーはリーグカップで敗戦してしまったようですね。比較的、タイトルを取りやすい大会で、モウリーニョ的にも"あわよくば"という思いもあったはずなので、残念。まぁ、残り三冠目指してがんばってもらいましょう。

それはそうと、スパーズがビラス・ボアスを首ちょんぱしてしまったようで、大変驚いております。まぁ、今季はチャンピオンズリーグ出場権を取りたいということなんでしょうが、監督の力量以前の問題として、選手のクオリティから考えれば、このくらいの成績に陥る可能性はかなりの確率であったわけで。考えようによっては、今の成績は、想定の範囲内な結果だと思うんです。なので、なんとなくビラス・ボアスに全責任を押し付けている感じがして、そこが滑稽なかと。

シーズン前に元ローマのバルディーニとかいうディレクターを連れてきてましたが、そのあたりに問題ある気もするし、その責任はどうなのか? それも踏まえて、ビラス・ボアスが悪いってことなのかもしれないけど、もしそこまでビラス・ボアスに権限を与えていたのだとすなら、もう少し様子をみても良かったのではないか?

まぁ、その昔、チェルシーがモウリーニョを首にしたときも、シーズン前にグラントをディレクターとして迎い入れていたわけで。それと同じと言えば、そうなのかもしれませんが。


というわけで、このスパーズのお笑い解任劇を目の当たりにして、改めてモイーズで勝てなくてもびくともしないマンチェスター・ユナイテッドというクラブは偉大であると感じたしだいです。

がんばろう、モイーズ!


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Posted on 2013/12/18 Wed. 14:00 [edit]

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プレミアリーグ「チェルシー対クリスタルパレス」感想 

アーセナルとの決戦の前に、きっちりと勝ち点3を取れたのは大きい。

追加点が取れずに苦しんだが、きっちりと逃げきれたと考えれば、悪くない内容だったと言えよう。

勝因はいろいろ考えられるが、アザールやウィリアンら2列目の選手が、サイドから積極的にドリブルで仕掛けることができたが大きかったと思えた。

1点目は、ウィリアンのサイドからのドリブルでの仕掛けがトーレスのゴールを生み、2点目はこれまた、アザールのドリブル突破がラミレスのゴールを生んだ。


サイドからドリブル突破できると、ビックチャンスにつながると改めて証明された感じだが、一方でドリブル突破に失敗すると、逆に大ピンチとなるのも、また事実!

この試合はクリスタルパレスのカウンターがそれほどでもなかったので、失点につながらなかったが、アーセナルら強豪との対戦で、淡白なボールロストを繰り返すと命取りだろう。

特にアザールとオスカルのプレイに多いが、何も考えずに仕掛けて、簡単にボールロストし、倒れてファウルアピールしている間にカウンターされるプレイだ。

もちろん、本当にファウルされていることのが多いんでしょうが、プレミアリーグはフィジカルな接触に対しては、ファウル取らないことも多々あるリーグなわけで。そのあたりのリスクヘッジをもう少し考えて、プレイしてほしいところである。

もちろん、ドリブルでの仕掛け自体はいいことですし、モウリーニョチェルシーの最大の武器でえるのも、また事実なんですがね。

まぁモウリーニョもある程度は、リスク承知でプレイさせているんでしょうが、アザールはもう少し守備に戻るべきだと思うな。ウィリアンやオスカルらブラジル人選手はその意識は高いし、実際に動いているわけで、もう少し見習うべき。

Posted on 2013/12/15 Sun. 22:11 [edit]

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チャンピオンズリーグ「チェルシー対ステアウア」 

ステアウアとバーゼルで、違いはそれほどない気もするけど、相性のよしあしみたいなものがあるのかなぁ。


まぁ、バーゼルのほうが守備がいいと思うので、その差はあるかな。

という訳で、ステアウアとの最終戦。内容はかなりしょっぱかったけど、試合に勝てたことで、万事OKでしょう。ミスが多かったですが、消極的なミスでなく、積極的なプレイをした結果、ミスとなってしまったプレイが多かった感じなので、それは良かったかなと。

具体的にいうと、ダビドルイスの縦へのクサビパスと、その他の皆さんのサイドチェンジパスのダメさが、そんな積極的なミスの代表例ね。

ミケルという守備的MFを起用していた影響もあると思うけど、あまり決定的なピンチに陥らなかったのは、積極的なプレイが多かったからと分析します。

消極的なプレイからのミスって、失点に繋がりやすいと思うんですよ。例えば、バックパスとか、シュート打たないでこねくりまわすプレイとか。

この試合は、そういうプレイが少なかったのは不幸中の幸いでした。

あと、そういう観点から考えると、中田英寿のメクラテキなスルーパスは積極的なミスに分類できたと思うわけで。今思えば、それはそれで悪くはなかったんだなと、なんとなく思えてきました。

本日は寒いので以上になります。

Posted on 2013/12/13 Fri. 00:57 [edit]

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ワールドカップ組合せ決定について 

最近のコートジボアール代表がどんなだか、試合を見てないのでわからないんですが、ネットで調べたら監督がラムーシになっていてビックリ。ラムーシって、あのパルマで中田英寿と一緒だったラムーシですよね?

ギリシャは、よくわかりません。経済的に大丈夫なんでしょうか?

なんにせよ、その2チームから勝ち点取れれば、決勝トーナメント進出も夢じゃないでしょう。前回の南アフリカ大会、同様に。

気になるのは、何となく日本代表は南米での試合で勝ててないイメージがあるのですが、それはコートジボアールもギリシャも同様?

当然、試合会場の場所や気候などもポイントになりますよね。

Posted on 2013/12/08 Sun. 23:08 [edit]

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プレミアリーグ「ストーク対チェルシー」 

パソコンが壊れたので、スマホから投稿する。

守備がダメダメですよね。

前の試合、この試合と3失点では、お話になりません。セットプレイ時の守備、バイタルエリアのケアの仕方が甘いのが失点につながっているようにみえますが、これほ防ぎようがないことなんでしょうか?

あと、アザールとかアスクリピエタとかイヴァノヴィッチとかラミレスが、お疲れのように見えました。メンタル的にキツいのもあるんでしょう。

モウリーニョの手腕は信じてますが、やっば、もう少しローテーションしたほうがいいのではないでしょうか?

特に最終ラインはかなり固定しているので、それが問題となっているように思えます。最終ラインはあまりメンバーを変えたくないというのはわかるんですが、選手固定し過ぎによる弊害に陥っているのではないでしょうか?

あと、マタ選手が出ると勝率が低いように感じるのは気のせい?

何はともあれ、守備の再構築が必要なのは間違いないでしょう。アシュリーコールさん、出番が来たようですよ。

Posted on 2013/12/08 Sun. 21:17 [edit]

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プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」感想文  

アザール、あざーす(ありがとう)という試合でしたが、2ゴール1アシストは見事でした。

左サイドから中に切れ込んで、ぺナ角からシュートというのは得意の形ですが、これでゴール量産
できればバロンドールも夢やないで。ほんまに。メッシ越えるで、メッシ。

ただ、まぁサンダーランドの守備があれだったことも大いに影響していたのも確かなわけでして。
プレスが弱いというか、当たりが厳しくないので、チェルシーの中盤が自由にボールを持てたのは、
かなりやりやすかったのではないでしょうか。

これまでチェルシーが苦しんだバーゼルとかは、前からガツガツと守備して、中盤を自由にさせてくれないチーム
だったわけですよ。チェルシー自慢の2列目とボランチでボールを持てないと、FWがあれなんで、とたんに攻撃が機能しないくなるのが今期のチェルシーなわけです。ただ、この日のサンダーランドのように、あまり前からガツガツこないで、引いてゾーンでスペース消してくるチームに対しては、攻撃がそれなりに機能するんですよね。アザールのドリブルも光るし、マタのパスやオフザボールの動きも生きている。そうなるとランパードの攻撃参加も効果的になるんで、自然とゴールも生まれるわけです。今後もこういうチームと、どんどん対戦したいですね(笑)。なーんて。

守備は悪くなかったけど、さすがに3失点は取られすぎ。セットプレイ時の守備を再確認してもらいたいですね。

というわけで、アザール、あざーすでした。


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Posted on 2013/12/06 Fri. 02:46 [edit]

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アプリ対ブラウザと、3バック対4バック 

サッカーのフォーメーションにおいて、「3バック」と「4バック」は単純に違う。最終ラインに3人配置するのか、それとも4人配置するのかという、至極当たり前な違いだ。

その昔、「いやいや、動きの中で3バックは、ウイングバックが下がることで4バックみたいなるから同じなんだよ」という無茶な理論をいう人がいたが、そんなものはまやかしである。単純に「3」と「4」の違いがある、基本はそれだけだ。


なんでこんな話をぶり返したかというと、その理論が、最近のスマホの「アプリ対ブラウザ」論争に似ていると感じたからだ。

「HTML5が発達したんで、もうアプリもブラウザも動きは変わらないんです」的な話をたまに聞く。

そうなのかもしれないが、「アプリ対ブラウザ」論争の争点はそこではないと思うのだ。あくまで入口の問題であって、入ったあとの快適さも確かに重要なんだろうけど、単純に「アプリストア」か「ウエブから入るのか」という違いで考えるべきなのだ。


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Posted on 2013/12/05 Thu. 02:32 [edit]

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プレミアリーグ「チェルシー対サウサンプトン」感想文 エシエンの交代について修正版 

 ホームの試合でしたし、タイトル取るためには負けちゃいけない試合だと思っていたので、勝てて何よりでした。モウリーニョの采配からも「絶対に勝つ」というメッセージが受けて取れたので、それはよかったんですが、ただ、長いシーズンを考えると、もう少し「我慢」して戦ってもよかった気はするんですよね。

 我慢というのはエシエンの起用法についてです。

 1失点目のミスしてイエローもらって、後半頭から下げられるわけですが(ランパードが前半オスカルに変わって入り4-3-3とし、後半頭からエシエン下げてランパードとラミレスのダブルボランチに戻す采配)、もう少し引っ張ってよかったんじゃないのかな。エシエンを。

「勝者のメンタリティ」の持ち主であるモウリーニョ的には、勝つためにはエシエンを変えざるをなかったということなんでしょう。確かに勝利が必要な試合でしたし、結果的に勝てたんでモウリーニョ采配は的中なんですが、これもし監督がアンチェロッティだったら絶対にエシエンをもう少し引っ張って起用していたはずなんですよ。「信頼」というか、選手の気持ちを尊重するアンチェロッティなら、絶対そうしていたはず。

 モウリーニョはスパッと情を入れずに交代して、試合に勝ったあとにフォロー入れるタイプなんでしょう。それは、それで、間違いではないと思いますが、ただ果たして、そのやり方が長いシーズントータルで考えると正しいのかは疑問だったりするんだよね。

 何度も言いますが、エシエンの交代自体はまったくもって正しいですよ。正直、今の状況だと、”試合感”から考えてもランパードのほうが実力は上ですし、1点負けている状態を考えた場合、”中盤の攻撃力”から考えてもランパードのほうがベストなのは明らかでしたから。

 ただ、気になるのは、エシエン個人の問題なんです。せっかく、久々に試合に出れたエシエンからすると「もう交代かよ」って想いは絶対にあったと思うし、「試合感」から考えるともう少し試合に出すべきだったと思うということ。

まぁ、後半まで引っ張って起用していたら、負けていたかもしれないし、それだけは避けなければならなかったわけで、交代やむ無しでOKなんでしょう。

 というかエシエンは数年前の怪我からプレイにキレがなくなった感じがするのは残念。というか、今シーズンに限って言えば、明らかに試合感のなさがアダになっている気がするんですけどね。つまり、極端にいえば、今シーズンこれまで、モウリーニョがあまりにも選手を固定しすぎた弊害(特にボランチ)が、エシエンに降りかかっているように感じる部分もあるかなと。


 ちなみに、モウリーニョの戦い方って、シーズンの8割はベストメンバーで戦い、残りの2割は控えを散りばめるという感じの戦略なんでしょうし、それは悪くないんだけど、その戦略だとこれまで4月から5月にかけて、チームがマンネリ化して失速するといいうのが「第一次モウリーニョ・チェルシー」の性だったところもあるわけで。それを考えると、エシエンの交代が必要以上に気になるというわけです。

 もちろん、これから1月中旬くらいまでの連戦を制する者がプレミア制覇に近づくわけで、なんとかしてトップ争いから脱落せずに乗り切ってもらいたいという思いが一番ではあります。そう考えると、ある程度は「メンバー固定」して戦うのはセオリーといえばそうなんですけどね。難しいところです。


 あと、この試合で肝だったのはデンバ・バとトーレスの2トップを採用して、そこにマタを加えて、それなりの戦いができたこと。シュールレを温存したのはコンディションを考慮してなんでしょうけど、「4-2-3-1」「4-3-3」「4-4-2」の3つのフォーメーションを使えるようになれば、これからの修羅場での戦い方にも広がりが出てくるはずなので、そこは評価したいです。


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Posted on 2013/12/03 Tue. 01:18 [edit]

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2013-12