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プレミア「チェルシー対ハル」感想文 いいFWとは? 

かなり時間経ってしまいましたが、ハル戦について。

ディエゴ・コスタの良さって、やっぱシュートの上手さにあると思うんです。

・ゴールキーパーが取りにくいコースへ正確にシュートが打てる
・宇宙開発しない
・シュートは強さよりもうまさというかセンス

最初と最後の項目は内容が被っているところはありますが、要は「ゴールを決めるセンスがある」ってことです。
キャプテン翼でいうところ(例えが古い)の、日向小次郎のような剛なシューターって、実はFWに求められてない
と思っていて、それよりもどんな弱いシュートでもゴールできることが「センスがある=いいFWの条件」みたいな感じ。

で、このハル戦の先制ゴールも、そんなコスタの「うまいシュート」が印象的でした。モーゼズからのゴロのセンタリングを
うまくミートしたゴロシュートでしたが、狙ったコースが絶妙なんですよね。下手なFWだとコース狙いすぎて枠を外してしまうケースがよくあるんですが、
コスタはそうではなくゴールキーパーが取りにくいところを的確に狙えているケースが多いのがすばらしい。

また、ウイングバックのセンタリングから生まれたゴールでしたが、何度もいうように今のチェルシーはウイングバックがある程度働ければ強いわけで。特に難しい試合ではなかったという印象でした。

リバプールとアーセナルとの直接対決でそれなりの結果が残せれば、このまま最後までフィニッシュできそうですな。



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Posted on 2017/01/28 Sat. 22:26 [edit]

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プレミア「レスター対チェルシー」感想文 ウイングバックとコンパクト 

ディエゴ・コスタの不在はモヤモヤするところはありますが、特に問題はありませんでした。

今のチェルシーの3バックシステムだと、ゼロトップというか「アザールのワントップ」でもなんとか形にはなるんですよね。理由は、「ワントップに電柱のお仕事がそれほど求められてない」こと、「戦術的にチームとしてカウンターの意識が高い」こと、「アザールにキープ力がある」ことなどかな。

というか、ワントップの柱よりも、3人のFWやMFとの距離感がコンパクトであることのが重要とでもいいますか。

あと、この試合、アロンソが2ゴール挙げてますが、このようにウイングバッグがゴールに絡めるというのが、今のチェルシー3バックの最大の強みでもありますよね。3点目もモーゼズの仕掛けから生まれてますが、ウイングバックがある程度仕事できれば、チェルシー的には勝算が高いということなのかなと。

そして、レスターがホームでの戦いだったためか、あまり「チェルシー対策」をしてこなかったことも勝因の1つでしょう。 

というか開始早々に先制ゴールが決まったこともありましが、正直、この日のレスターはまったく怖くなかったですよね。ぶっちゃけ、この試合に関しては、そんなところですかね。

最後に、話は変わってレンタルバック組が6人について。いまいち意図がわからないのですが、単なる契約の問題なのか、お金の問題なのか、それとも来季を踏まえた人員整理のためなのか?

チェルシーは今冬、夏にレンタルした選手が続々復帰。U-21オランダ代表DFネイサン・アケ、ブラジル代表MFウォレス、同MFルーカス・ピアソン、U-23同代表MFケネディ、U-21ベルギー代表MFチャーリー・ムソンダがすでに戻っており、バンフォードは6人目となった。
引用元

 青田買いしてレンタルというビジネスが、果たして本当にチェルシーにとって有益なのか? 例えばピアソンとか長い間レンタル続きですが、ビジネス抜きにチェルシーの未来にとって本当に必要な人材なのかどうか、
もうそろそろ本気で考えるべき時期な気はしますね。


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Posted on 2017/01/15 Sun. 18:17 [edit]

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モウリーニョが失敗して、コンテが成功した理由はあるのか? 練習方法とプレイコントロール 

 なぜ、昨シーズンのチェルシーでモウリーニョが失敗して、今シーズンのここまでコンテが成功しているのか?

 その答えは簡単にはわかりませんが、1つの考えられるのは「戦術ありき」でなく「選手ありき」という考えなのかなと思ってます。もちろん、現代サッカーにおいては戦術なんてある程度似たようなものなので(4-4-2とか4-2-3-1とか)、戦術に人を当てはめるでOKなのかもしれないですが、それでも攻守のバランスを考慮した選手起用という要素はあると思うわけで。そのあたりのバランス感覚というか、勝つための最適化ができるかが、今のサッカー監督業に問われているところなのかもしれません。

 あと、モウリーニョといえばトレーニングを含めた戦術論で成功を収めていたところがあったわけですが、もはや、それは新しいものではないというか、「それだけでは勝てない」時代になった感もあります。

 以下のチェルシーレディースのコラムがなかなかおもしろいのですが、「モウリーニョのやり方をそのまま取り入れてもダメだよね」的なお話は注目したいところですね。

「私は質にこだわったトレーニングをしたいと考えていたので、水曜日のトレーニングを無駄にしている状態は問題でした。モウリーニョがこれでいいというのであれば、満足するべき?いいえ、そうではありません。この時に分かっていなかったことは、女性の回復の仕方が男性とは違うということです(※3章にて詳述)。おそらく、その状態を続けていると、どこかの時点でフィットネスが下がって、筋肉系の損傷が増えてくるのではないかと考えました。」(ヘイズ監督)
そこで、ヘイズ監督は再度、「すべてのトレーニング、ゲームを100%で行う」という、レイモンド・フェルハイエン氏の理論に立ち返り、そのピリオダイゼーションをチェルシーLに適用させたプランを考案した。
引用元

 要は「戦術的ピリオダイゼーション」とはあくまで考え方であって、それを自分のチームで採用する場合に「トレーニングの目的」を見失ってはならないというか、目的と方法論がごっちゃになることはあってはならないということ。まぁ、必ず試合に勝てる戦術やトレーニングなんてないわけで、最終的には結果論になってしまうところはあるのですがね。

 あとは、当たり前ですがサッカーとは「相手」あってのスポーツなわけで。戦術や起用する選手も「相手との相対関係」で決まるところが多々あって、それをどう採用したり、チームに実行させるかというのが大切であるというのは、昔から変わらず存在する戦術論であると思ってます。って、必ずしも「昔から」というわけでもないのでしょうか?

「プレーコントロールという言葉を、実は日本ではやらせたいと思っている(笑)。守備でいえば、高い位置からボールを取りにいくのか、引いて守るかは戦う相手によっても状況によっても変わる。オーストラリア戦はブロックをつくって守ったが、サウジ戦は高い位置からプレスをかけに行った。どちらも目的は試合をコントロールすることだった」
引用元

「プレイコントロール」とハリル日本代表監督が命名し、しかも「流行らせたい」と言及しているということは、日本がその考えが浸透してないと感じているということなのか、それとも世界的に最近定着してきた考えなのかは気になるところですね。


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Posted on 2017/01/08 Sun. 19:05 [edit]

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プレミア「スパーズ対チェルシー」感想文 ゾーンなのか人なのか再び 

ストーク戦でも書いたけど「個々の守備力があってこそ」なんですよね。モーゼスは本来ウイングバックの選手でないし、サイドバックでもない。アスピリクエタも本職はセンターバックでないわけで、その2人のあたりのゾーンはチェルシー守備陣の弱点なんですよ。で、そこを、スパーズに攻略されてしまいました。

デルアリのポジショニングがうまかったけど、モーゼスとアスピリクエタはゾーンでなく人で守るべきでした。まぁ、その切替は難しいとは思うのですが、オフサイドトラップをかけるでもなく、人をケアするでもないゾーンディフェンスは、やっぱ脆弱かなと。

あとエリクソンに自由にセンタリングさせたチェルシーの中盤も問題あったと思います。マティッチとアザールね。特にマティッチは軽かった。まぁアザールの守備はあれだから仕方がないのかもしれないけど、前半終了間際という危険な時間帯であったことや、それまでスパーズが優勢だったことを考慮すると、もう少しチームとして守備に対して慎重になっていてもよかった気はしますね。

ストーク戦は攻撃でねじ伏せることができたから、その幻想をいだいていたのかもしれないけど、前回のスパーズ戦でもプレスに苦しめられたわけだし、攻撃が苦戦することは前もってわかっていたはず。つまりは攻撃よりも守備重視な戦いにすべきだったと思うんです。

というか、攻撃で考えるなら、こういう中盤の守備が厳しいチームに対しては「裏へのパス」が狙えるセスクのほうがよかった気がするんだけど、ローテーションした事自体はいいと思うので、そこは仕方がないですかね。

スパーズがしっかりとチェルシー対策立ててきたので仕方がないってところも多々ありますが、ちょっと相手を舐めていたところはあった気がします。

この敗戦を機に、もう一度、初心に帰ってみるべきかもしれません。メンタル的な部分において。

ちなみに、これからもアスピリクエタとモーゼスのところでやられることが続くようでしたら、そのどちらかにイバノビッチを起用するなんて策もあるかもしれませんが、そうなると全体的なバランスが悪くなるんだろうな~。もろ5バックみたいになって。

コンテの3バックは攻守のバランスの良さが鍵となっていると思うので、アスピリクエタとモーゼスは変えずに、彼らの守備力を鍛えていくほうが正しいチーム強化法なんでしょう。というか、中盤のプレス強化が1番の特効薬ですかね。


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Posted on 2017/01/06 Fri. 00:35 [edit]

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『ラブライブ!The School Idol Movie』地上波放送に便乗して。改めて感想的な 

 正月に劇場版「ラブライブ!」(『ラブライブ!The School Idol Movie』)がテレビ放映されたようですので、昨年の作品ではありますが改めて感想を書いておきます。チェルシーより、こちらのがアクセス数も稼げそうですし(って、アクセス数稼いだところで別になにもないんだけど)

 実は前に劇場版を見たときにも感想を書いたのですが、そのときは、恥ずかしながらテレビシリーズの内容を知らない状態でして。その後、改めてテレビシリーズ2期分を見た結果、この劇場版をきちんと解釈をしていなかったことがわかりました。解釈してないというか、あくまで映画単体での初見での感想だったので、シリーズを通じての感想も踏まえた感想を書いておきます。

 そう。要はこの映画、もちろんそれ単体で楽しむこともできるのですが、基本的にはテレビシリーズからストーリーが続いているので、シリーズを通して見ないとよくわからない部分があるんですよね。まぁ、映画を見に行った人のほとんどがテレビシリーズを見ていると思うので、そんな説明は不要かもしれませんが、私のような奇特な人もいるかもしれないので一応補足しておきます。

■「ラブライブ!」テレビシリーズについて

 というわけで本題。まずは、少しネタバレになりますが、テレビシリーズの大まかなストーリーから触れていきます。

まずテレビシリーズ1期では「学校廃校」を救うべく主人公の高校2年生・高坂穂乃果さんがスクールアイドルμ'sを結成するというのがお話のはじまり。メンバーは友達3人という状態での学校でのファーストライブは、観客ゼロというどん底からスタートとなりますが、そこで奮起する3人。彼女たは新たに1年生の3人をμ'sに加え、ファーストライブの屈辱を晴らすべく練習を重ねます。すると、それに合わせて「ラブライブ」というスクールアイドルの甲子園大会みたいなコンクールの開催が決定。3年生3人を加え9人となったμ'sは学校を廃校から救うことも兼ねて、その大会へ出場するを目指すことになります。そんな「ラブライブ」へ出場するための奮闘を描きながら、主人公・高坂穂乃果さん(たち)にとってアイドルグループは何かみたいことがテレビシリーズ1期のテーマとなっておりました。

 そして続くテレビシリーズ2期は、再び「ラブライブ」開催が決まり、μ'sが優勝を目指すという物語。その大会がμ'sの3年生にとって最後の大会になることを軸に描いていて、ラブライブでの優勝を目指すことと合わせて「3年生の卒業」と「彼女らにとってのμ'sというグループとは何か?」というのが主なテーマとなっております(間違っていたらすみません)。

以上、ざっと物語の概要を着しましたが、実は物語の構造的には「青春スポ根もの」に近いんですね。スポ根というか、全盛期の少年ジャンプが描いていた、いわゆる「勝利、友情、努力」の3要素がフィーチャーされた物語とでもいいますか。この「ラブライブ=スポ根」については以下の記事などでもクローズアップされていますので、参考に引用しておきます。

『ラブライブ!』の登場人物は、これまでの"萌えアニメ"にも通じるタッチで描かれているが、そのストーリーはむしろ"スポコン漫画"に近い。引用元

 もちろん、よくあるスポ根や昔のジャンプものみたいに、数多くの強敵が登場するわけではありませんし、血の滲むような努力をするわけではありません。ですが、男性がほとんど作品に登場しない本作では、恋愛要素は皆無な代わりに、9人の美少女アニメキャラをフィーチャーしながら、要所で「勝利、友情、努力」要素を盛り込んでいて、その「萌要素を活かしたスポ根感」がヒットした大きな要因となっていると思うわけです。

■劇場版について

 以上が、テレビシリーズの概要になりますが、それに続く劇場版では、そのテレビシリーズ2期の続き「彼女らにとってのμ'sとは何か?」がテーマとなっております。

 もっと具体的に言うと、μ'sは高校生限定の「スクールアイドル」なのか、それとも高校卒業後もアイドルとして活動するのかみたいなことです。

 実はテレビシリーズ2期の最後に、彼女たちはその答えを見つけて、そうすることに決めていたのですが、劇場版ではそこにμ'sが予想以上に人気が高くなったことや「ラブライブ」という大会自体がより注目されることになったことがプラスして「μ'sの今後は、単なる彼女たちだけの問題ではなくなった?」みたいな要素も加わっています。

高校生限定か、継続か???

 で、これを先のテレビシリーズでの分析同様に構造で考えてみますと、劇場版はテレビシリーズの3要素である「勝利、友情、努力」をベースにしつつ、主にその1要素である「友情」部分を描いている作品といえるんですね。つまり、「ラブライブ!」の魅力の本質である3要素のうち、「勝利」「努力」部分は劇場版では描かれてないわけで、そこはテレビシリーズを見て補完する必要があるということなわけです。

つまり、劇場版はそれ単体ではなくテレビシリーズ2期を通して見るべき作品であるということ。

 もちろん劇場版には「友情」要素以外に、「自分探しの旅」みたいなテーマをうまく盛り込んでいるほか、そこに、もう一つの作品の魅力である美少女キャラの萌え要素やアメリカのテレビドラマのgleeのような劇中歌やミュージカル要素もあり、それだけでも十分に楽しめます。ですが、「ラブライブ!」という作品の本質的な魅力から考えると、「勝利」「努力」部分をうまく描いているテレビシリーズから通して見ないと、その面白さは半減となるみたいな感じでしょうか。

以上。って、まったく感想になっておりませんね、これ。わざわざ書く必要がなかったかもしれません。大変失礼しました。

ちなみに、音楽では洋楽やヘビメタや渋谷系が大好き私ですが、「ラブライブ!」の楽曲も大好きでして、最後に中でもお気に入りを何曲かここで紹介して終了したいと思います。

まずは劇場版から「Hello,星を数えて」。ジャジーなコードが心地よい、ちょっぴりオシャレなナンバー。渋谷系が好きなアナタにもおすすめな曲です。


続いては、テレビシリーズ1期から「僕らのLIVE,君とのLIFE」。イントロ部分がかっこいいのはもちろん、畑亜貴さんの歌詞が秀逸ですね。特に「君」や「僕」という呼称を使っているところや、「そうだよ」とった接続詞の使い方が好きですね。「そうだよ 信じるだけで ぐんぐん前に進むよ 君が!」なんてフレーズ素晴らしすぎます。


他にも名曲はたくさんありましたが、キリがないのでここまで。あ、ついでにgleeではビリー・ジョエルの「ピアノマン」歌うところが好きですよ~。



というか正月早々、暇だなオレ…。



Posted on 2017/01/04 Wed. 16:24 [edit]

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プレミア「チェルシー対ストーク」感想文  個の守備力と連動性 

サッカーのゾーンディフェンスにおいて、「4-4」ブロックと「5-4」ブロックの違いは何なのでしょう?

単純に考えれば、最終ラインが5人か4人かの違いになるわけですが、逆に考えるとそのブロックに加わってない人数の違いでもあるわけで。これまた単純に計算すると、GKを除けば「4-4」ブロックの場合はブロックに参加してない2人が余り、「5-4」ブロックの場合は1人余るとも言えるわけで。で、その余った人は何するのかと考えると、その答えは前からのプレス? または、カウンターに備えて休む? みたいな。ほかに2列目に加わってブロックを形成するというやり方もあるかもしれません。

要は「4-4」ブロックのほうが中盤から前線の守備が強化しやすい布陣だし、またはFWを休ませることができる布陣みたいな感じ?

逆に「4-5」ブロックは最終ラインに人数注ぐ反面、中盤や前線の守備が少し劣る? そしてFWは休めない?

 さて、その理論ですが、はたして今の「3-4-3(5-4-1)」チェルシーに当てはまるのだろうか? 中盤や前線のプレスが弱い? うーん、どうなんでしょう。前の4-2-3-1システムの時も、それほど前からプレスしている感じではなかったので、あまり変わってないように感じますが、そうでもないのかな。個人的には、それほど中盤の守備力が落ちたようには感じないんですけどね。ただ、現実的に前線や中盤で各人が守備するスペース自体は増えていると思いますので、「4-4」ブロックの時によりは負担自体はかかっている気はしますが、そのあたり実際の選手はどう感じているのか。ぜひ、聞いてみたいところではあります。

 というわけでストーク戦。ここまで述べた「4-4」ブロックと「5-4」ブロックの違いとは関係なく「高さ」と「セットプレイ時の守備」を突かれて2失点した感じでしたが(笑)、要はどんなシステムであっても「個の守備力(1対1の守備力)」での争いに持ち込まれると弱点はあるみたいな感じでしょうか。もちろんカバーリングやスペースを埋めることというシステムのおかげで防げたところも多々あるんですが、個の守備力は重要というのを改めて感じた次第です。そう、チェルシーの守備がいいのは3バックシステムだけのせいではなく、個々の守備力があってこそだということを忘れてはいけません。アスピリクエタは高さで苦戦してましたが、それ以外では素晴らしい守備をしていたと思いますし、ダビルイスやケーヒルも同様。誰でもいいわけではないんですよね。

 また、この試合はその得点力も見事でした。2ゴールのウィリアンはもちろん、4点目を挙げたコスタの決定力は見事だったと思いますし、2点目は崩し方も素晴らしかった。右ウイングバックのモーゼズの崩しから、アザールのトラップというかアシストまで「選手の動きが連動」しているように感じたのは、選手が同じ絵を描けているからでしょうか?

 攻撃に関しては、特に3トップの連動感は好調の要因の1つであると思っていて、これは明らかに昨シーズンのモウリーニョチェルシーではあまり見られなかったことだと思うんです(もちろんモウリーニョ時代も好調時には、連動していたとは思うのですが)。また、3トップだけでなく、その3トップを使う後方の選手のパスに関しても「くさびパス」と「裏を狙うパス」の2種類をうまく使いこなせていて、それも好調の要因の1つなのでしょう。最もゴールの多くは「カウンターから」ではあるのですが。

 というわけで、これで13連勝ですか? 次のスパーズ戦をそれなりに戦えれば、なんとなくそのまま突っ走れそうな予感はするのですが、どうでしょう。もちろん、油断は禁物ですがね。

 ちなみに、ストークのクラウチって、ロボダンスは封印したんでしたっけ? 残念。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 23:40 [edit]

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2017-01