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【海外ドラマ×洋楽温故知新】Netflix「ビリオンズ」☓エコー&ザ・バニーメン「The Killing Moon」 

 ヘッジファンドの大富豪ボビー・アクセルロッドとニューヨーク検事局の検事チャック・ローズの対立を描いた、ネトフリの海外ドラマ「ビリオンズ」。シーズン4が最近配信された本作ですが、個人的にはなかなかお気に入りです。

 メタリカのメンバーが出演してたことは以前にも書きましたが、シーズン3の5話にて80年代のUKの人気バンド、エコー&ザ・バニーメン「The Killing Moon」が使用されておりました。

 おっさん層を意識しての選曲なのかどうかわかりませんが、この曲ってアメリカでヒットしたんでしたっけ? この曲はドラマ内でノン・バイナリー・ジェンダーのテイラー・メイソンのラブシーンで使用されているんですが、相手の男性がこの曲をレコードでかけた時に「私も、この曲を選曲しますね」的な会話をします。テイラーの設定年齢が不明ですが、たぶん20代。で、この曲をリアルタイム
で聴いていたとすると…、当時、何歳? もしかして、生まれてなかった?

 「運命はあなたの意志に逆らう」

 歌詞の直訳ですが、このシーンを言葉で説明するのにピッタリということでの選曲だったと思われますが、なんでテイラーがこの曲を知っていたのかは気になるところです。相手の男性と「趣味や世代が合う」的な演出が他のシーンでもあるので、その一環であると思うのですが、アメリカでエコー&ザ・バニーメンがどんな状況であったんだろうか? まぁ、どうでもいいんだけど、それがわかれば、このドラマをもっと楽しめるようになるのかもしれないと思ったりしてます。

 ちなみに私はエコバニの存在は知ってましたが、当時はそれほどファンでもなく、この曲もあまり聞いておりませんでした。で、今改めて聞くと、時代を超えたすばらしい曲だなぁと思ったりして。
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Posted on 2019/08/03 Sat. 14:11 [edit]

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