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ラグビー日本代表の歴史的勝利について便乗 

南アに勝って人気の日本代表ラグビーに便乗させていただきます。って試合をちゃんと見てないのですが、想像するに以下の記事あたりに勝てた要因がある気がしてます。「ペナルティ狙わないでトライを取りにいった」ことは、もちろん直接的な勝因なんでしょうが、それを可能にしたのは「セットピース」と「ディフェンス」が機能していたからなのかなと。

世界的名将は、攻撃ラグビーを信条とするも、スクラムの要であるフッカー出身で「攻撃に柔軟性をもたらす」と、その重要性は重々承知。そのため2012年4月の就任後、初練習でもスクラムに取り組んだ。「世界と戦うためには(成功率)90%の(スクラムとラインアウトといった)セットピースが必要です」引用元

また、ただ闇雲に前に出るだけでなく、リーコーチは、前に出るディフェンスと、流れるディフェンスを使う状況を細かく設定。タッチラインから見て、相手の攻撃ラインと人数が合っている場合は積極的に前に出る。相手のアタックラインと人数が合わない場合や、相手が早くパスをした場合は、斜めに流れるドリフトディフェンスで人数を同じに、または数的有利な状況を作り出す。接点の近場では、前に出すぎず、少しゲインラインを切られても、次のディフェンスを早くセットすることを意識している。使い分けと選手間のコミュニケーションが欠かせない。引用元

個人的にはここ10年以上ラグビーをきちんと見てないので詳しいことは書けませんが、岡田元サッカー日本代表時代に注目された「接近、展開、連続とかで日本人の特性を生かす」的な理論よりも、上記で引用したような「自分たちのスタイルの追及だけでなく、対戦相手を想定した戦術」をしっかりと行ったことが、大舞台での勝利につながった理由と考えたいところです。って、まぁ、このあとの試合が、はたしてすべてうまくいくのは怪しい気もしてますが、何はともあれ歴史的勝利が今後、日本全体にどのような影響力を持つのか気になるところですね。

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Posted on 2015/09/22 Tue. 17:59 [edit]

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