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プレミア「チェルシー対アーセナル」感想 アンチFWの守備至上主義 

スカパー解説の粕谷氏が「ペドロのような選手はコンテ好み」的な発言してましたが、じゃあ「アザールやコスタは好みでないのか?」と考えてみるとそうでもないのかなと。

FWの前線での守備は確かに重要であると思いますが、だからと言って、ペドロ>アザールとはならないのかなと。もちろんFWが守備することも大切だと思うけど、1番求められているのはゴールすることやチャンスメイクすることだと思うわけで、そこはちゃんと評価しないと行けないと思うんですよ。

なんというか、戦術からサッカーを語る人にありがちなのが、まるで「守備での貢献が評価のすべて」的な発想。「前でさぼっている」とか「抜かれても追いかけない」とかいう、あれです。確かに、その仕事が大切な場合も多々あるけど、じゃ、「FWに求められているのはプレスや追いかける能力」だけかというと違うと思うわけです。

今のチェルシーの場合、アザールの守備の負担を軽減して彼の攻撃能力を最大に活かすためのシステム=3バックシステムなところがあると思うわけで。

そのシステムを採用している時点で、コンテの頭のなかに果たしてどれくらい「ペドロの守備力が大好き」という要素があるのだろうか??

今のチェルシーのトータルの戦術から考えると、「ペドロの守備最高」という視点はちょっと安直すぎるように感じました。


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Posted on 2017/02/05 Sun. 22:16 [edit]

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