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【祝、W杯出場】サッカー日本代表のレベル確認のお仕事とは? 

試合は見てないけど、出場決まったらしいね。おめでとう。というか、出場して当たり前ですかね。

とはいえ、気がつけばワールドカップ6回連続出場ですか? それは凄い。

もしかして、常連国の仲間入りなんですか。

サッカー代表の常連といって思い出されるのが、ブラジル、ドイツ、イタリア、イングランド、アルゼンチンなどなど。

そう、サッカーといえば本場はヨーロッパと南米が中心という感じでしたが、そこに日本も加わる日はくるのか。

というか、サッカー=欧州と南米という図式は今後も続くのか、それともその図式が変わる日はくるのか。

ワールドカップに向けての準備の中では、非常に高いレベルのチームと対戦したいと思っています。どこまでできるのか、日本のレベルを確認するためです。 今現在のチームの状況では、ワールドカップでは結果を残せません。でも8カ月後、それは変わっているかもしれません。戦えないということではありません、そういう誤解をしないでください。9カ月後、このチームの姿が変わっているかもしれません。重要なのはケガ人を多く出さないことです。ベストプレーヤーがワールドカップで使えればと思います。
引用元



これまでも何度もレベルの確認はしてきた気はします。

そして、その都度、そのリトマス試験紙は正しいのかみたいな議論もありました。

「相手が本気でない?」とか「アウエーでないと本気でない」とか。

要は「所詮テストではレベルは確認できない」ということを皆がわかっていたから。

そう、結局は本番でしか本当の「レベル」は確認できないみたいな。

とはいえ、そうとわかっていても、ワールドカップ本番前に「擬似的なレベルの確認」は必要であると思ってます。
なぜなら、サッカーはレベルに応じて戦術を決めたり、起用する選手を決めたりすることが必要なスポーツだからです。

本番でなくテストでもいいから「レベル」を探るべきなのです。
なぜなら、何度も言ってますが、サッカーというスポーツは「相手チームがある」戦いですから。

ただし、あくまで「本番とテストで違いがある」ということは、認識しておく必要はあるとは思いますがね。
もちろん「本番に近いテスト」もあると思いますし、ハリル監督はそれを望んでいるのでしょうけどね。

って、得てして「本番とは程遠いテスト」となるケースが多いんですね。日本代表の場合は。

日野は「演奏前にドラムをたたき始めたから『バカヤロー』って怒ったのに、まだやめないからちょっとたたいた」と釈明。「小澤征爾さんのコンサートで、小澤さんが指揮する前から指揮する奴はいないだろ」と例えた。
引用元



ちなみに、これは「本番」での出来事だったのか、それとも「練習」での出来事だったのだろうか?

もし本番だとしたら、ひどい話だと思いますけどね。「小澤征爾さんのコンサートで、本番中に演奏遮って殴る奴はいないだろ」と例えてみる。


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Posted on 2017/09/02 Sat. 00:46 [edit]

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