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プレミア「チェルシー対ブライトン」感想文 ホットラインというかモラタの技術 

今シーズンはアシスト数を伸ばしているアスピリクエタ。アルヴァロ・モラタとの連携は素晴らしく、今シーズンここまでで既にモラタの6つのゴールをアシストしている。 「スペシャルな関係を築くことができているよ。ストライカーはボックス内でボールを受けたいもの。モラタには最高のポジションでパスを出せるようにしているよ」
引用元

3バックを採用するチェルシーではセンターバックを務めることが多いアスピリクエタは、前線に上がった際に相手選手がマークについていないシーンが多い。今回もクロスを上げた時アスピリクエタには自由があった。センターバックの位置から上がってくるアスピリクエタをどう抑えるのか。相手チームはその動きを最大限警戒する必要があるだろう。
引用元


 2つ目の引用は11月のユナイテッド戦のものですが、この試合でもホットラインが炸裂。で、このモラタとアスピリクエタのホットラインについて改めて触れますと、これって「2人の功績」というよりも、どちらかというとモラタのヘディング技術によって成り立っているところが大きい気はしてます。その理由は、斜め後ろからのアーリークロスに合わせてのヘディングシュートって簡単ではないと思うから。つまり、これってモラタのシュート技術があってこそのホットラインだと思うんです。

 もちろんクロスの精度が高いというのもあるのでしょうが、もしFWがコスタやトーレスやドログバだったら、いくらすばらしいボールが供給されたところで、こんなにゴール決めることはできないと思うわけでして。基本はモラタがいてこその「攻撃の形」であると思うんですね。

 逆に言うと、今期の試合を見る限りモラタには昨年までのコスタが見せていたような「足でのシュートのうまさ」はあまり感じないわけで、それがここ数試合のチェルシー攻撃陣の拙攻の原因になっているとも言えるのかもしれません。

 昨年までのアザール、ウィリアン、ペドロを2列目にした「ワントップ&スリーシャドウ」があまり機能してないのも、主に「モラタのプレイスタイル」によるところが大きいと思うわけでして。コンテ監督は、アザールとモラタの2トップにすることが多い感じですが、それだって残念ながら必ずしも機能してないわけです。どちらかというと守備の安定をとって、その形にしている感じ?

 という感じで、現時点でまだコンテ監督はモラタを中心とした攻撃陣のベスト配置を見つけ出せてない感じがするのは、気になるところでしょうか。


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Posted on 2017/12/29 Fri. 20:38 [edit]

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