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プレビュー「対マンチェスターユナイテッド」 時代遅れ同士のチキンレースを制するのは? 

チャンピオンズリーグはちゃんと見てないのですが、ウィリアンが活躍したみたいですね。FA杯ハルもそうでしたがペナルティエリア周辺からのシュートの精度がよくなったことが好調の理由の1つであると思いますが、相手の守備がそれほど厳しくなかったとするのは辛口な意見となるのでしょうか?

まぁボールを持ったときのキレがあるから、いい形でシュートが打てるのでしょうし、ウィリアンの調子が良いは間違いないのでしょうけど、モウリーニョのチーム相手に同じことができるかと言われれば、ちょっと怪しいと感じていたりします。

ちなみに、以下の見解についてですが。

バルサもバルサならチェルシーもチェルシーだった。後ろで守り、カウンターを仕掛けるサッカーは、率直に言って時代遅れ。というか、そのサッカーが時代を制した過去は、CL25年史のなかで一度もない。一発勝負には奏功するかもしれないが、基本的に確率、効率が悪いので、長続きしない。
引用元


時代遅れというか、いわゆる「退屈」って指摘であると思うのですが、ディマッティオ監督時代のチェルシーが優勝したときは
その時代遅れだった気がするのですが、いかに。

というわけで、明日のオールドトラフォードでのユナイテッド戦ですが、その「時代遅れ」の5バックをベースにアザール、ジルーの個人技でカウンターという戦いがベースになるのでしょう。モウリーニョのチームもリスキーなことはしてこないと思いますので、「ミスしたら負け」のチキンレースな戦いが繰り広げられる可能性が高いと考えてます。もちろん、試合展開によっては派手な感じになる可能性はありますが、チェルシー的にはバカヨコやケイヒルといったミス製造機はなるべく起用しないで「勝ち点1でもラッキーですよね」的な慎重な戦いに期待したいところです。まぁ現実主義者のモウリーニョも似たような考え方で望んでくると思いますが、勝利へのプレッシャーが高いのはホームチームのほうであると思いますので、チェルシー的にはそのあたりの心理戦をうまく利用したいところですね。

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Posted on 2018/02/24 Sat. 22:49 [edit]

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