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欧州CL「バルセロナ対チェルシー」試合をちゃんと見ないで語る会会長より 

良く言えば積極的にフットボールをしたってことになるのかもしれませんが、個人的には第1戦同様にアンチフットボールを貫くべきだったと思ってます。

例えば、ヒディンク監督時代みたいに「メッシにはマンマーク気味に対応する」とかすべきだったのかなと。

当時はアシュリー・コールがその大役をこなしていたかと思うのですが、今のチェルシーだったら例えばドリンクウォーターにその役目を授けるとか。

少なくとも、ペドロを中盤右に起用して「攻撃よりもメッシをケアしろ」って守備に重点を置くやり方のほうがよかった気はしますね。

というか、カンプ・ノウのバルセロナ相手にアザールとメッシのマッチアップはないわー。

マンチェスター・シティ戦でのワントップに嫌気が差して、「俺はワントップでは輝けない」って直訴があったのかもしれないけど、アンチフットボールをするにはアザールの守備力は「不安要素」でしかないのはコンテだってわかっていたはず。

それでも、あのポジションで起用したのは「第一戦でのアウェイゴール」の影響でアンチフットでは勝てないと思って博打に出たからか?

いやいや、博打を打つにしても段階ってものがあるでしょう。まずはアンチフットで様子を見て、後半からアザールと心中という布陣にするとか。

何度も言うけど、カンプ・ノウのバルセロナ相手にアザールとメッシのマッチアップはないわー。

にしても、これだけ続けてビッククラブ相手にコテンパンに叩かれちゃうと、ホント、学習能力がないとしか言えないですよね。

まぁ、政治的な理由で、あえてそうしていたのでしたらごめんなさい。


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Posted on 2018/03/16 Fri. 01:09 [edit]

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コメント

先制してカウンターというチェルシーのやりたかったプランをバルサに完璧にやり返されたのは皮肉です。
内容も含め6年越しのリベンジをやられたというか。
バルサもリーグでの失点は少ないですからある程度守りきれる計算はあったんでしょう。

「ミスと決定力が試合を分けた」と選手は言いますが、前線の動き出しとビルドアップの質にも差を感じましたし、やはり大舞台では伝統のカウンターで勝負すべきでした。

ボールス #5RWdpE0w | URL | 2018/03/16 09:38 * edit *

Re: タイトルなし

> 先制してカウンターというチェルシーのやりたかったプランをバルサに完璧にやり返されたのは皮肉です。
> 内容も含め6年越しのリベンジをやられたというか。
> バルサもリーグでの失点は少ないですからある程度守りきれる計算はあったんでしょう。
>
> 「ミスと決定力が試合を分けた」と選手は言いますが、前線の動き出しとビルドアップの質にも差を感じましたし、やはり大舞台では伝統のカウンターで勝負すべきでした。

コメントありがとうございました。仰せの通り「伝統のカウンターで勝負すべき」だったと思うのですが、コンテ監督的には何か勝算があったのでしょうね。

doroguba #- | URL | 2018/03/21 23:53 * edit *

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