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FA杯「レスター対チェルシー」感想文 

モラタの先制ゴールを振り返ってみると、カウンターからウィリアン⇒モラタという形だったわけですが、この形こそがコンテ・チェルシーの基本的な攻撃スタイルであると改めて認識しました。

要はポゼッションよりもカウンター向け構造のチームなんですよね。

「3-4-3」という陣形ではありますが、ピッチ上の選手たちの仕事はある意味きっちり分担されていて、「ポジションチェンジして崩す」
という概念はそれほど重要視されてないとでもいいますか。

もちろんアザールを活かすための最適なフォーメーションであるとは思うのですが、中盤またはサイドにもう少しポゼッションからの崩しを担える人材がいないと攻撃のバリエーション的には厳しいのかなと改めて感じた次第です。

試合に勝てれば今のままでも問題ないのですが、モウリーニョ体制以降のある意味伝統的なカウンター&アンチ・フットボールスタイルを継承するなら、もう少し最終ラインの守備力を上げないと厳しい気はしますし、そこから決別するならするで人材不足である気もすると指摘するのは、多くを望みすぎなんでしょうか。


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Posted on 2018/03/21 Wed. 23:50 [edit]

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