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プレミア「ニューカッスル対チェルシー」感想文 チームとしての攻撃が… 

ローテーションは大切だと思いますが、あくまで「勝つこと」が目的であって、「ローテーションすること自体」が目的に見えるようだと
それは違う気がします。もちろん、長い目で見た選手のコンディション管理やチームとしてのモチベーションUPなど目先の勝敗を超えた判断というのもあるのでしょうが、それにしたって試合に勝てないと評価は厳しくなるかなと。

「ビッククラブに勝てない」ということもあるけけど、今期の1番の問題は、いわゆる格下クラブとの対戦で勝ち点を取り逃したことが多かったことだったと思ってます。

そうなった理由はズバリ、「チームとしての攻撃的なプラン」がなかったことかなと。

このニューカッスル戦。確かにアウェイではあるけど、「5-3-2」の守備的な布陣で戦ったのは消極的過ぎた気はしました。

もともと、中盤の攻撃力に課題があったわけですが、「バカヨコ、カンテ、バークリー」の中盤ってのは、やっぱ厳しいわけですよ。

もちろん守備は大切ですし、それをベースにするのもわかるけど、この試合は顕著に選手の「勝ちたい」という気持ちがチームとして機能しないシステムになっちゃっていたように見えました。

守備の連動はある程度できるけど、攻撃は「個の技術頼み」のみで、チームとして機能できないんですね。

まぁチェルシーはもともとそういうチームだけど、それをやるなら「もっと際立った守備力」が必要かなと。

ぶっちゃけ、今期の新加入選手は誰もそれほど際立ってなかったと思うんで、スカウト含めたフロントの問題が大きかった気はします。

残すはFA杯決勝。がんばってほしいです.。


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Posted on 2018/05/15 Tue. 00:22 [edit]

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