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FA杯「チェルシー対マンチェスター・ユナイテッド」感想文 カウンターとモウリーニョのチーム 

しっかりと守ってカウンターというお得意の戦術が機能できたのは、もちろん相手がモウリーニョのチームだったからということもあるのでしょう。もう一つのマンチェスターのチームと比べて、「ボールを奪われた瞬間の守備」がそれほどでもなく、セスクあたりがそれなりに余裕を持ってパスを供給できたのは大きかったと思ってます。

逆に言うと、カウンターが機能云々というよりも、チェルシーの守備がそれなりに機能できたところのほうがポイントだった気はします。

スペースをうまく消していたのはもちろん、大きなミスがなかったことは評価したいです。ユナイテッドはけっこう軽率なパスミスが目立っておりましたが、チェルシーはあまりリスクを冒さず、ヤバそうな時は躊躇なくバックパスやロングボールを選択していたことはよかった気がしました。まぁ、見ている人にとってはつまらなかったかもしれませんが。

アザール。ゴールにつながったプレイは見事でしたが、全体的にはそれほどでもなかったとするのは手厳しいでしょうか。
彼は2トップの一角だったからか、「1人でなんとかする」という意識が良くも悪くも強かった印象で、何度も指摘している「チームとしての攻撃の連動感」を演出できなかったところは問題点と感じました。

まぁ、結果的にはそれが決勝ゴールに結びついたのですが。


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Posted on 2018/05/20 Sun. 22:21 [edit]

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