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サッカーロシアW杯「日本代表対セネガル代表」感想文 

セネガル代表はいいチームだと思いましたが、いわゆる「試合巧者」ではないところが日本代表的には助かった感じですね。

もちろん、日本代表がうまく攻撃した点もあったとは思いますが、2度のリードを守りきれなかったのは、セネガル代表の守り方に問題があったからだと思ってます。

「セットプレイからのゴールが○%」とか言われた時代もありましたが、「高さ」「フィジカル」ではセネガル代表のほうが上回っていたと思うわけで。日本代表がゴールを決めるには、ある程度の至近距離からシュートを決めるしかなかった気がしてます。で、その形を作るためには「サイドを攻略」することが不可欠だったと思うわけで。特に日本代表の1点目に関しては、それができたところが大きかったのかなと思ってます。

ハリル氏から西野監督に代わった効果があったのかについては、「あった」と考えます。2度の同点ゴールは、ある程度「リスクを冒して攻める」というメンタルがあったからこそ生まれたと思うわけで、そのメンタルを育てたのは「西野監督のスタイル」によるところが大きかったと思うからです。

もちろん、ハリル氏が監督でもできたかもしれないし、まったく違うゲームプランでもっといい結果になった可能性も無きにしもあらずですが、西野監督の「打ち合い上等。攻撃サッカー」的な方針が、この試合結果を生んだと思う次第です。



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Posted on 2018/06/26 Tue. 00:07 [edit]

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