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ロシアW杯「日本代表対ポーランド代表」のボール回しと、ゲーム理論 

 読んだ人も多いかと思いますが、週刊ダイヤモンド8月4日号「ゲーム理論入門」特集にて、ロシアW杯「日本代表対ポーランド代表」について触れられてますね。要は「ゲーム理論的」に、あのグダグダなボール回しは正しかったと。もちろん、あくまで1次リーグ突破とい題目のためにはということで、スポーツマンシップ云々の話は別ではあるんだけど。ポーランド代表が日本代表よりも格上なのかは議論の余地ありですが、ゲーム理論的には「得点する確率が失点する確率の2倍以上の場合」のみ攻撃が正解だとか。というか、サッカーは基本的にロースコアスポーツだと思うので、どこが相手にせよ得点率は失点率よりも低いとは思うのですがね。詳しくは雑誌買って読みましょう。

 ちなみに、その昔、高校野球で似たような話題となった「松井の敬遠作戦」も、ゲーム理論的には正しいんでしょうかね。あの事件もスポーツマンシップが云々とか外野がうるさかった気はするけど、「高校生の教育」「高校生の将来性」「あの試合でプロ野球界に進む選手なんてほとんどいないんだし、勝ち負けよりも大切なものがあるよね」という観点から考えると、確かにって気はします。まぁ今回のW杯の件とは、勝敗優先度など事情は違う気はしますね。


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Posted on 2018/08/03 Fri. 23:45 [edit]

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