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サッリ監督の退任について。というか、総括的な。 

サッリ監督のサッカーは、ピルロシステムみたいなものだったのだろうか?

正直わかりませんし、別にわからなくてもいいかなって、思ってます。それは私だけでなく、たぶん多くの人が思っているはずです。

だってチェルシーファン以外の人にとっては、そんなことには興味がないのでしょうし、チェルシーファンの中にも興味がない人もいるのでしょう。

そもそも、チェルシーファンの数はそれほど多くないんでしょうし。

サッカーの戦術が好き? そういう人は大歓迎ですが、ではでは、以下についてどう考えます? 

質問。グアルディオラとか、クロップとか、ポジェッティーノとかに違いはあるのか?

答えは、たぶん、イエス。

たぶん、あるんだけど、それって表面的な現象についてではないと思ってます。4-3-3とか、ポゼッションとか、ポジショナルとか。そういう記号的なことだけで、その監督の資質を考えちゃいけないというのは、それなりにサッカー観戦が好きな人にとっては理解できるのではないでしょうか?

だって、グアルディオラはあくまでグアルディオラであり、そのコピーなんて存在しないのですから。

プロップもポジェッティーノもモウリーニョも同様。だって、それは以下について考えてみればわかるでしょ?

・モウリーニョの本読んで、モウリーニョの戦術を真似しようとしたって、それは難しい。
・グラウディオラが去ったあとに、グラウディオラが起用していた選手をそのまま継承して、同じような戦術で戦っても、それは偽物にしかならない。


つまり、サッリが去ったあとに彼の真似をしようとしても難しいし、ジョルジーニョをアンカーで起用して戦術を組み立てたところで、それはサッリのサッカーにはならないということ。

もちろん、監督がそのチームのすべてではないとは思いますよ。一部のチームにとっては。

たとえばバルセロナにはバルセロナのDNAがあるんだろうし、レアル・マドリーにも彼らのDNAはある。

ではチェルシーにはDNAって、あるのかしら? 

で、それってどんなの?

答えは君の中にあるのかもしれなし、僕の中にあるのかもしれない。

そして、僕は前にも書いたけど「美意識」を期待したいと思っている。これからのチェルシーには。


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Posted on 2019/06/17 Mon. 23:10 [edit]

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